カテゴリー「DAW/DTM」の12件の記事

2007.10.27

Cubase 4.1がでました

あー、やっとバスのルーティングが解放されたようですね。
まだDLしてませんが。混んでるみたいだし。
なんかUV22HRが復活したってアナウンスされたのに
インストーラーに入ってないって話もあるので
ばたばたしてるうちは放置です。

でもVST3対応のプラグインの追加もあるし
VST3プラグインはサイドチェイン対応になったみたいだし
ルーティングも期待してた以上の自由度あがっちゃつて
やっとDPなみになったのかな?

密かに重宝してるプレイオーダートラックも
アレンジャートラックと名前を変えて
機能も高度化してるみたい。
結構おっきなアップグレードじゃないですか。

ちゃんとインストールできるインストーラーが
出てきたらDLすることにしよう。

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2007.10.10

Cubase4.1

今、サンフランシスコでAESのコンベンションが
行われてたりしますが
これはエンジニア向けのミキサーとかの機材や
楽器でもとりわけ電子楽器やDAW/DTMソフトの
発表会みたいなもんです。
Audio Enginner Sociatyだったかな?
その団体のコンベンションってことです。

そこではコルグやローランドやヤマハやなんかが
こぞって新製品や開発中の製品の発表をするわけですが
スタインバークがCubaseのアップデート、4.1を発表したようです。

スタインバーグのニュースリリースによると
今回のアップデートは

  1. 入門用シーケンスソフトSequelとの互換性の向上
  2. MusicXMLのサポート
  3. サンプルエディタのリデザイン
  4. 新しいルーティング機能
  5. VST3プラグインの為のサイドチェイン機能
  6. その他諸々

だそうで。
1,はユーザーの移行を狙ってのことで当然ですね。
2.のMusicXMLってのはデジタルフォーマットで
正しく美しい楽譜を表記する為のマークアップ言語のことです。
楽譜作成ソフトでよくサポートされてるものなので
cubaseの楽譜作成能力もそれなりのものになるってことですかね。
3.のRedesignがどこまでのことかわかりませんが
見た目だけ?かな?
4.が一番気になります。Cubaseのバスルーティングは
バスを作った順に下方向にしかルーティングできない。
つまり、バスを<1>、<2>、<3>と作ったとして
<1>→<2>、<1>→<3>はできても<3>→<1>と作った順番を
さかのぼるようなルーティングが出来ないのです。
この悪名高きバスのルーティングの不自由度は
解消されてますでしょうか。
5.のVST3プラグインって各社対応してますかね?
なんかあんまり聞かないような気がする。
サイドチェイン対応で普及促進か。

Cubase4.1は10月下旬リリース予定。
CUbaseユーザーに対して無償提供ということです。

スタインバーク/ニュースリリース(英語)

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2007.09.17

Logic Studio

appleがプロ向け(?)DAW、LogicProその他諸々
音楽系アプリケーションをまとめてボックス売りしちゃいます。

LogicStudioには

1.LogicPro-これは言わずと知れたDAW。
バージョンは早くも8になりUI一新してはやりの
シングルウインドウになってるらしいです。

2.Main Stage-生演奏というかライヴでの仕様に重点を置いたモノ。
ギターアンプシミュもあるみたいなので入力があるみたい。
Reasonみたいにラックに楽器を並べていく感じなのかな?
テンプレートを大量に付属させて優しそうです。

3.Sound Track Pro2-ポストプロダション用。サラウンド
ミックスや波形編集、FinalCutProとの相性もばっちしみたい。
著作権フリーな効果音も。

4.Studio Instruments-ソフト音源統合パッケージ。
もちろんVSTなわけなどなくlogic専用。たくさんあるので
詳細はこちら

5.Studio Effects-80種類のエフェクト。詳細はこちら

6.Studio Sound Library-サンプルとかチャンネルストリップ
設定とか。

こんだけ揃えた上にコンボリューションリバーヴ用のIRファイル
作成ユーティリティやCDマスタリングツールなんかがついて
¥59,800也。やすっっ!

「LogicはほかのDAWと比べて軽いが音がイマイチ。」
「いや、VerUpごとに音は良くなってる。」などなどと
いわれまてますが正直使ったことないし
DAWのエンジンで音が変わるって言うのが出来上がったブツに
どのくらいの影響があるのかも"?"なので
よくわかりませんが最近話題の
"Appleが熱狂的信者を作るために使った12のブランド戦略"の
その4、その5あたりを
思い浮かべてしまう囲い込みっぷりです。
Naive Instrumentsよりましですか。

ちなみにLogic Pro8はプロテクトが
ハードウェアキーからシリアルナンバー認証に変わるそうです。
ただしLogic Pro単体の販売はなくなってるみたい。

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2007.07.21

タッチパッド

今までMacとWindowsで一個のトラックボールを
切り替えて使ってたんですが
いいかげん面倒になってきたので
専用の入力装置を買おうと思いまして。

スペース的な問題もあってマウスはちょっと無理なので
ノートパソコンについてるタッチパッドだけってのは
ないものかといろいろ探してみたんだけど
これしかなくって。

タッチパッドって選択肢ないですね。
昔もっといろいろなかったっけ?
需要ないのかなぁ。

早速、ノードリードのホイールの横においてみたら
斜面なもんだから安定しない。
安定しないので裏面の四隅のゴム足に両面テープを
貼付けて固定してみました。
うまい具合に固定できたんでおっけーおっけーなんて
おもってたら右ボタンが効かなくなった。
設定の問題かとおもってロジクールのマウスのドライバ外したり
いろいろやっても解決しないので
よくよく触ってみたら左ボタンと右ボタンで
どうも感触が違うと。
左ボタンはかちっとしたクリック感があるのに
右ボタンはふにゃっって感じ。
いろいろいじくって手のひらの上に置いてやってみたら
うまくボタンがかちっとなることに気付くまでに
1時間かかりましたよ。
本体が微妙に歪んでるのかボタンを押したときに歪んで
ボタンが逃げてうまくおせてなかったみたいです。
そんなわけでゴムあし撤去して裏にりゃんめん直ばりで
ノードリードにはっ付けたらちゃんと
右クリックできるようになりました。

こんな感じです。

Touchpad

本当はMacBookの2本指スクロールに憧れたんですけど
そんなもんあるわけもないのでしょうがないんだけど
一応GP160-UBにも端っこスクロールが付いてるんで
しかも横スクロールもできるみたいで
CubaseなんかDAWだと横スクロールあると便利だろうなぁ
と期待したんですが
アプリケーションウインドウでしかスクロール効かなかった。
とはいえタップでクリック、ダブルクリックできるのは
らくちんだし省スペースだしまあまあって感じです。

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2007.06.22

Reason4

久しぶりにメジャーアップデートする
Propellerhead Reason4
ベータテストが6/19からスタートするようです。
propellerheadのアカウントがあれば
今すぐベータテスター登録出来るみたいです。

今回のアップデートでは"thor"という
6つのオシレーターと4つのフィルターをもつ
ステップシーケンサー付きのシンセと
アルペジエータとチャンネルごとにシャッフルや
発音タイミングの微調節が可能なミキサーが
新たなモジュールとして追加されるようです。

そしてついにシーケンサーが
テンポチェンジに対応したみたい。
拍子の変更も勿論可能です。

他には英語以外に独語、仏語、日本語に
ローカライズされてたりとか細かい使い勝手も
修正されてるようです。

重くなってないか心配ですが
プロペラヘッドはやってくれる会社だと思うので
期待です。

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2007.05.16

Nord Editor

MusicMasterから

Nord Leadのエディット専用VSTプラグイン
"VST Nord Editor"だそうです。
Nord LeadのパラメータをVSTプラグインから
いじれていじった音もホスト側で管理できるみたい。
いちいちsysExとか送んなくてもいいわけです。

これとRemoteSLあったら本体触らなくいいのか。
ますますウチのNordLeadがmidi鍵盤のようになってしまいます。
いや、買わないのでなってしまいませんが。というか、
"synth-1"があるとついついmidi鍵盤にしかなってません。
すでに。
ついね。つい。楽だから。音作ってる最中に
パッチの保存とか考えないでいいと。
そういう外部シンセ特有の煩わしさから解放されて
ごりごりエディットできますね。

惜しむらくはこれがClaviaがつくったフリーウェアだったら
よかったのに。$49.95 USDでちょっと高くないか。

ちなみにこのプラグイン作ったRekon audio
access virusの同じようなプラグインもリリースしてます。

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2007.05.04

Fab Four

Fabfour_2Music Masterによるとビートルズのサウンドを完全再現
したヴァーチャルインストルメント「Fab Four」が発売されるようです。
前に書いたAmpliTube 2 Jimi Hendrix Editionといいこれといい伝説的アーティストの特徴的なサウンドを再現するのが最近のソフトウェア音源の流れになりつつあるんでしょうか。

「Fab Four」はサウンドエンジニアに
ケン・スコット(実際にビートルズのアルバムを制作)を
むかえるという本物志向でウイングスのメンバーも
レコーディングに参加してるらしいです。。。

レニークラヴィッツもびっくりの徹底的ヴィンテージ志向で
フェアチャイルドのリミッターや
ステューダーJ-37 チューブ・マルチトラックを使用して
レコーディングしたものをサンプルとして使用してるんだそうで。

もうこうなると単なるソフトインストルメントというより
これ自体が立派なインタラクティヴ作品のようですが。

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2007.05.03

AmpliTube 2 Jimi Hendrix Edition

Iheader ギター用エフェクタ&アンプの
ソフトウェアシミュレーターとしてNative InstrumentsのGuitar Rig2と双璧をなすIK MultimediaのAmpliTube2が
ジミ・ヘンドリックスのセットを忠実に再現したAmpliTube 2 Jimi Hendrix Editionが発売されたというニュースです。

ギターも弾けるミュージシャン向けって感じの
Guitar Rig2に比べると
どっちかっていう生粋のギタリスト向けという
印象があるAmplitube2ですが
Amplitubeに限らずIK Multimediaは
弦弾きに優しいですよね。

まえにもAmpegと共同で世界初のベース用ソフトアンプ
開発したりギター/ベース用USBオーディオインターフェイスを
作ったりしてます。

続きを読む "AmpliTube 2 Jimi Hendrix Edition"

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2007.05.02

骨伝導

TEACがHi-Fiな骨伝導ヘッドフォンを発売
するらしいです。

骨伝導というのは鼓膜を通さずに
音の振動を骨を通じて直接内耳に伝える事です。
バイブOnのケータイが机の上で着信すると
机がブーとかいうのと同じ原理で
内耳に音を伝える訳です。

自分の声が聞こえるのと同じような感じで
聞こえるらしくて少し耳の遠い人とかでも
良く聞こえるらしいです。

要するに頭蓋骨を共鳴させるのでなんか
脳にダメージ食らいそうな気もするんですが
従来の骨伝導ヘッドフォンの問題点として
高域の再生が苦手というのがあって
音楽再生用の製品も一応あるにはあるみたいなんだけど
ネットで調べた限りにおいては
ほぼ相手にされてないようです。

で、その弱点を改良して超磁歪式とかいう方式で
(一体何の事かはさっぱりですが)
再生帯域を25kHzまで持ってったのが
この新製品らしいです。

実際のとこどうなのかはわかりませんが
問題はSonyのMDR-CD900STが3つ買える値段と
アンプのデカさと
はたから見たらボケてるとしか思えない
装着状態(耳から外れてるようにしか見えないと思う)
だと思います。
ただこの方式だと上述した通り耳の遠い人なんかには
いいと思うし環境音は普通に耳から入ってくるんだから
ipodいじるのに必死で車が近づいてくるのに気付かない
といった危険は減るだろうからメーカーさんは
がんばって開発続けてほしいです。

ヘッドフォンといえばコレもすごいです。

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2007.04.28

PSPseq

日本ではDSに負け負けのPSPですが
海外では未だにブランドイメージが効いてるのか
そこそこの普及具合のようで
プログラマな人たちが自作アプリを
公開してたりするようです。

その中の1つにPSPで動くシーケンサーを
見つけました。

Pspseq200small_1PSPSeqは最大16トラックが
使用できるステップシーケン
サーとVAから物理モデリング
まで幅広いシンセ方式に対応
したオシレーターに加えて
wavファイルのループ再生や
ピッチシフト、スタート/エン

ドポイントの設定という最近のシーケンサーに求められる
必要最小限の機能をしっかり持ってます。

更にステップ毎にシンセのパラメータを変えたり
wavの録音再生までサポートしてます。
もちろんステップのlengthをかえたりスイングかけて
ゆらしたりも出来てタップテンポにも対応してるみたい。

これだけでも携帯ゲーム機向けのフリーウェアとしては
上出来なのに(そうそう、これタダで使えます!!)
最新バージョン2.10ではシンセパラメーターの
シーケンサーへのコピペやライヴでの使用を考慮した
新機能なんかもついてるみたいで
シーケンサーのできとしてはReasonよりよかったりして。

デモを聴いた感じだとさすがにチープな音ではあるけど
なかなか雰囲気あってシーケンスの作り込め度では
携帯ゲーム機で作ったとは思えない。
ファミコン+アミーガな印象。

ウェブサイトにはユーザーフォーラムもあるようです。

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