Super Hi Material CD
ユニバーサルミュージックと日本ビクターが共同で
開発した新手のCDがSHM-CDなんだそうで。
従来のCDより若干音がいいそうです。
CDは実際にデータを記録してあるディスクをポリカーボネートで
朝んで保護しているわけですが
そのポリカーボネートの素材を今までのものより高級な
液晶テレビで使われているものと同じもので
透明度が高いんだそうです。
CDはピックアップからレーザーを発射して記録層に当たったその反射を読み取ることで
記録された音を再現します。
その際必ず通過するのがポリカーボネートの保護層でそこの透明度をあげてやれば
エラーレートとか下がるからより忠実なデータを出せるんじゃないの?って
いう原理みたいです。
素材が違うだけだから普通のプレーヤーで再生できるのも売りのひとつです。
ただ、開発したビクターも
材質を良くしたら音が良くなったり音量があがったりしちゃった。びっくり!!
っていう感じみたいでなんでそうなるのかはわかってないという話もあります。
オカルトですね。ビュアオーディオの世界ですかね。
多分実際にブラインドテストしても普通には区別付かないんだろうな。
ピュアオーディオで思い出したんだけど
電力会社で音が変わるらしいよ!!更に発電所からの距離によっても全然違うんだって。
ネタだと思うけど。
んで、SHM-CDですけど。
すでにカラヤンとかポリスとかのが限定販売されてます。¥2800で。
キュアーの"スリー・イマジナリー・ボーイズ"から"ディスインテグレーション"が
結成30周年を記念して、そして此の春リリース予定の新作の前振りとして
SHM-CD紙ジャケ仕様で一挙再発する予定でしたが
一挙にキャンセルされたそうです。
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コメント
素材の吟味
マア基本か?
ハイエンドステレオと
ラジカセで音が違うのと同じデナイノ
なんか前に記録方式違いのCD
アリマセンデシた?
思い違いかな〜
フェルベルトフォンカラヤンと
ポリスの組み合わせがビミョ〜
投稿: yae | 2008.02.20 21:12