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2008年1月の10件の記事

2008.01.27

またバナナを要求してたよ!

ツォンガ負けちゃいましたな。
かなり粘ったんだけどなぁ。
第1セットとったときはおーって思ったけど
第2セットの中盤でラブゲームとった後のジョコビッチは
なんかフェデラーに「完敗だった」と言わせたのを思い出したのか
無茶苦茶強かった。
第4セットのタイブレイクでダブルフォルトがまずかったなぁ。
アレとってたらわからなかったんじゃないか。

もし、ツォンガが勝ってればフランス人としては80年ぶりのグランドスラムチャンピオンの
誕生だったそうです。
やっぱり初のファイナル進出でチャンピオンになれるほど甘くないってことか。
次は5月の全仏ですか。
クレイのコートではどうなんですかね。
クレイはナダルのものですけどね。

サッカーなんですけどね。
次は大久保先発で御願いしますね。

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プライドと偏見(DTM編)

絵を描くというのは誰でもやりたければ出来るわけです。
プロだろうがアマチュアだろうが画家と呼ばれ様が呼ばれなかろうが
そこいらへんのチラシの裏に鉛筆でちょこちょこ描いてもいいし
画材揃えて本格的にやってもいいし。
同じような感じで音楽も気軽な気持ちでやったっていいと思う。
そりゃなにか楽器ができればいいんだろうけど
そもそもそこから敷居が高いと思う人に音楽作る権利がないとは思わない。
楽器が出来なくったって今は音楽作れるから出来ないなら出来ないでもいいかも知れない。
入り口付近では。
先に進もうと思えば思うほど楽器弾きたくなるものだと思うし。
ACIDとかのループベースのシーケンサーで付属のループ素材をドラム、ベース、ギター、ピアノ‥
なんて具合に並べて積み木みたいにして作ったものを"自分が作った"とか言って
満足できるんなら楽器なんて必要ないし。

そうして作ったものが音楽じゃないとは思わない。オリジナルか?とは思うけど。
シンセのプリセット音を利用する延長線かと思うしDAWでグルーヴクオンタイズなんかの
テンプレートを使うのとなんが違うのかともおもうから。
ただ、そうやって作られたものが聴きたいかどうかは別の問題ですけど。

なんにせよもしディアゴスティーニ等々の影響で
これからDTMやってみようなんて思う人がいるとして
そしてたまたまここを見つけてしまったとして
そういう人に何かアドバイスをと聞かれて言えることがあるとしたら
自分がやりたいことをやるのに
最低限必要な道具を盗品で揃えたりしないプライドと
その盗品は多くの人の手にかかって作られた立派な製品で(たとえフリーウェアでも)
そういう制作者に対するリスペクトを忘れないで欲しいということかな?

いや、僕自身そんなにエラそうに言えるほど使い続けてるシェアウェア全部に
対価を払ってるかと言えばそうでもなかったりするしいわゆる"割れ物"と呼ばれるものを
使ったことがないわけでもないのでアレだけどDAWなりソフトシンセなり
基本的にそれがないと何も出来ないようなもの位ちゃんと買う程度プライドは
必要なんじゃないかということです。

要するに最近の初音ミクなどなどのいささかバブリーな盛り上がり(もう終わった?)を
見ていて多くが買ってなさそうだという点が一番気になった‥ということです。

あと、ディアゴスティーニのやつは全巻そろえるお金で
Logic StudioとかSonar7とか買えますからこっち買った方がのちのち楽だとは思います。
Cubase4は買えなさそうです。ますます割高感がましてきたなぁ。Cubase‥。

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2008.01.24

ツォンガ・ツナミ

いま、 
全豪オープンテニスが真っ最中なわけで今日と明日が男子の準決勝です。
女子の方は一足早くシャラポワとイバノビッチが決勝進出を決めました。
男子は今日ボトムハーフの準決勝でした。
その準決勝でナダルとあたったのがジョーウィルフライ・ツォンガという
フランスの選手なんですがなんとノーシード。
一回戦で第9シードのアンディ・マレーを3-1で下してから快進撃でグランドスラム出場5回目で
準決勝進出はナダルやフェデラーより早いらしいです。
僕は基本的にナダルのファンで4大大会でベスト8常連になるような人しか良く知らなくて
ツォンガを観たのは準々決勝の対ミカエル・ユーズニー戦がはじめてだったんだけど
そのルックスはさることながら(モハメド・アリに似ててあだ名がアリなんだそう)
パワフルで速くてクレバーなテニスにいちころになってしまって
きょうの準決勝なんか録画してまで観てしまったわけです。

前述の通り、基本ナダルのファンなんで今日はツォンガがどこまで食い下がるのか
でもナダルはハードコート苦手で全豪ベスト4進出ははじめてだし・・一抹の不安が・・・
みたいな感じで見始めたんだけど始まったとたんにいきなりのツォンガワールド。
1セット目からいきなりブレークしちゃうわサービスエースはとりまくるわ
ナダルのパッシングショット拾いまくるわバナナのおかわりはするわで
あれよあれよという間に第2シードのナダルをノーシードのツォンガが
3-0のストレート勝ち。
おまけに最後のだめ押しはサービスエースだったし。
ナダルは全然テニスをさせてもらえズって感じでした。
あのお猿は凄い。ゴイスーです。

明日はトップハーフのフェデラーとジョコビッチが準決勝を戦うわけですが
どっちかというとフェデラー対ツォンガが観たい。。。
だから、ジョコビッチには空気を読んでもらいたいです。
決勝は日曜日なのです。

そうそう、日本人としては忘れちゃいけないのが
2007年全豪&全仏オープン車いす部門王者の国枝慎吾が準決勝に進出です。
2連覇王手です。

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2008.01.19

The Mae Shi - Hlllyh

2008年の一発目です。The Mae Shiの新作"Hlllyh"ハレルヤって読むみたい。

なんかリードシンガーが変わって初のアルバムだそうですが
ポップでキャッチーかと思ったらダフトパンク・ミーツ・ライトニングボルトな
曲もあって意表をつかれる楽しさ満載です。

ギターよりチープなシンセが印象的でこれ聴かされて「これがディスコパンクです」って
言われたら「あーそうですか」と納得しちゃいます。
CSSとかと同列になるんですかね。CSSよりもっとアヴァンな不可解さを持ってますけど。
"Run To Your Grave""I Get (Almost) Everything I Want"あたりは歌メロだけ聴いてると
凄いポップなのに伴奏が変すぎです。
"Kingdom Come"あたりがこのバンドの真骨頂?

実は過去作の"Heartbeeps"もITSでかって聴いたのですが
こっちの方が全然いいのでこっちをお奨めします。
例えば"Loveless"でマイブラにはまった人があの音を期待して1stを聴くと
これはこれでいいんだけどちょっとガッカリ
っていう妙な気分になるのに似た感情を抱くかもしれません。

HLLLYH

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2008.01.17

血の婚礼

昨年、上演されたアトリエ・ダンカンプロデュースによるフェデリコ・ガルシア・ロルカの
「血の婚礼」をWOWOWで放送してたのをとっておいたのを観た。
渡辺香津美が音楽を担当していて劇中、舞台でギター弾いてるところを番宣で観ていたので
観たかったんです。
ネットで検索すると"あの森山未來があのロルカの"的な感じだけど
僕的には"あの香津美があのロルカで(フラメンコを弾くのか?)"だったのです。
戯曲の内容は有名なものなのでともかくとして全体の演出(白井晃)として
純然としたフラメンコ/スパニッシュは避けて
全編ほぼ渡辺香津美の独奏でスパニッシュギター特有の(主に右手の)テクニックを
取り入れたフラメンコチックなギターとなんとなーくアンダルシアなフラメンコ+タップ
みたいな感じのダンスで雰囲気を押さえとくって感じでした。

渡辺香津美は劇の中でちょっとだけ披露宴のパーティーに呼ばれた演奏屋みたいな役回りで
出演しておりましたがその時以外はずっと舞台の端でギターを弾いておりました。
ギター一本の生演奏をバックにフラメンコもどきタップダンスを踊る部分は
迫力があったんだけど森山未來のダンスってアレでいいの?
なんか経歴みてみるとちゃんとしてる人みたいなんでいいのだろうけど
なんかいいのかな?とおもった。ダンスのことはよくわかりませんけど。
相手役がソニンだったわけですがやっぱりスパニッシュスタイルって言うのは
女性の方があうのか様になっててかっこ良かった。
ソニンというと今までは"裸エプロンの筋肉質の相方に恵まれないジョイナス!の人"っていう
認識しかなかったけど見方変わった。

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2008.01.15

ツェッペリンの亜種

再結成ライヴが2007年最高のプレミアをつけたツェッペリンは
今年はツアーに出るかも知れないと言われてますが
このタイミングでドレッドツェッペリンが久しぶりの
ツェッペリンのカバーをメインにしたアルバムをリリースするそうです。
でぶったエルビスで。
ロバート・プラントを怒らせたデブのエルビスのかっこうで。

というかドレッドツェッペリンってずっとやってたんですね。
1stしか知らないや。

そういや、ツェッペリンの再来とか言われながらも似すぎたが為にゲイリー・ムーアとかに
嫌われまくったKingdom Comeってどうなったんだっけか。
とおもったら中心メンバーだったLenny Wolfの一人バンド状態で
ドイツで地味にやってるそうです。

ドレッド・ツェッペリン、ZEPカヴァーがメインの新アルバムをリリース(CDjournal)
Dred Zepplin Official Site
Kingdom Come Site

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2008.01.12

蘭丸が配信されちゃいます。

アメリカのITSではずいぶん前からテレビ放送の番組を配信してて
ビデオレンタルまでやろうかってとこまでいってますが
Barksによりますとやっとのことで日本でもテレビ番組配信がスタートするようです。
配信されるのはCSフジテレビ721の番組でCharがホスト役で毎回著名なギタリストをゲストに迎えて
トーク&セッションする"Char meets ???? 〜TALKING GUITARS〜"という番組だそうです。
ちなみにゲストは土屋公平(蘭丸)で1/18にアップルストア銀座で
公開録画するんだそうで番組全体ではなくセッション部分だけ抜き出して動画と音声で配信だそうです。音声が200円、動画が400円だとか。

この時期にこのニュースって15日のマックエキスポで発表されるって噂になってる
Mac mini+Apple TVな新製品の布石ですか?
macの噂と言えば2つの9インチタッチスクリーンディスプレイを搭載し、
2画面モードでは1つのディスプレイがキーボードとタッチパッドとして機能するとかいうMacTouchが本当に出たら面白そう。
MacTouchというかMac DSって感じだけど。脳トレとかできたりして。

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2008.01.08

フェアリーテイル・オブ・奥州

岩手県奥州市で2月に行われる蘇民祭と言う裸祭りのポスターは
当然、むさい男どものふんどし一丁の写真が使われてるのですが
このポスターの掲示をJR東日本が拒否したんだそうです。
理由はセクハラ。

JR東日本盛岡支社の販売促進課・岩見成晃課長は「駅構内に提出するポスターの図案としては、お客さまが不快感を覚える可能性が高い、やや過激な表現にあたるのではないかと」と話した。
奥州市では、毎年ほぼ同じイメージでポスターを作ってきており、今回、JR東日本が突然対応を変えたことに、戸惑いを隠せない。
奥州市商工観光課の佐々木 禅課長は「胸毛を含めた全体的なものが、一般の方に不快感を与えるような可能性があると。今回、掲示がだめということで、PRにはマイナスだった。残念だなと思います」と語った。
蘇民祭保存協力会の菅野市夫会長は「セクハラと言われるのは、ちょっと心外。男の祭りですから、荒々しい祭りですから、それらしいポスターになっている」と話した。Yahooニュースから引用

あほですね。
そういえば昨年のクリスマスシーズンにイギリスのBBCラジオが
イギリスのクリスマスソングの定番になってる
ポーグスの名曲"Fairytale Of New York"の歌詞が下品なので気分を害する恐れがある
とかいってわざわざ編集いれてスラングをカットしたヴァージョンを流したそうです。
そしたら「過剰反応」って批判が殺到して結局次の日からもとに戻したんだと。
ちなみに"Fairytale Of New York"が発表されてから20年で
歌詞が問題視されたのははじめてのことだったそうで。
同じく蘇民祭のポスターも上記引用にある通り
毎年基本的なモチーフの変更はなく(つまり毎年裸のポスター)
今年に限っていきなりダメって言われたようです。
たぶん、JRの担当者が変わったかなんかなんだろうけど
「皆がいいっていうならいいです」とBBC並のフットワークの軽さを
JRは見せることが出来るでしょうか。
まぁ、それやったらやったで理念がないとかなんとか言われるんだろうけど。
つらいね。

ただ、想像通りお祭り自体はそっちの人がわんさか集まってくるらしいので
大変なんだそうですが。

ポーグスの"Fairytale Of New York"騒動のニュースソース(Barks)

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2008.01.07

バレンボイムとブリーフ漫談

さて、お正月休みもあけましてブログの方もぼちぼち再開して
正月ぼけを一掃しますかね。
でもなぁ。なんとなくえべっさんがおわルマでは正月気分が抜けきらないんだなぁ。毎年。

今年の正月は来るべき人が来なかったので静かに過ぎていったと言えなくもないですが
振り返るとなんもしなかった気がしないでもないです。
勿体ないことしたかなぁ。
でもその分テレビ観まくったなぁ。録りだめしてる映画そっちのけで。
主にお笑い番組だけど。
ヒッキー北風が今年は来るんじゃないかと思ってたんだけど
正月ほとんど観なかったなぁ。
おもしろいのに。ブリーフ漫談。

昨日NHKのBSでバレンボイムのベートーベンのピアノソナタの演奏会やってた。
全部は観れなかったけどマスタークラスのレッスンの様子だけ観た。
"E"の音をピアノで弾くかピアニッシモで弾くかで生徒と対立。
押し付けないとかいいながら結局折れた生徒に先生ご満悦。
バレンボイムに歯向かえなかった生徒さんでした。
クラスが終わった後演奏会でレッスンでやったのと
同じベートーベンのピアノソナタ13番を披露するバレンボイムさん。
やっぱしちがうんだなぁ。不思議だ。

話飛びましたが
ヒッキー北風のブリーフ漫談はこちらにたくさん置いてありました。
こういうのどぉ?スキ?きらい?

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2008.01.01

今年は「来年もよろしく」と書かれた年賀状すら来ないのだ。

えーっと。あけましたかね?
あけましたはずですがわけあって祝賀の言葉を遠慮しております。
今年は子年ですがこないだテレビでお笑いの人(名前失念)がやってた
ブルハのリンダリンダの替え歌で不覚にも笑ってしまいました。

「ドブネズミ みたいだー」

こういう元旦のブログの更新って全国で一斉に行われるんだろうなぁ。
実際今書いてる時点でまだ年明けしてないわけで
日時指定で自動更新するようにするつもりなんだけど
ちゃんと出来るんかね?
さっき大晦日のぶん更新したけど既にかなり重くって時間かかったんだけど。
まぁ、こういう所謂小市民的な行事的なことに参加するのもまた良しか。
なぜ上から目線?

そりでは皆様、今年もよろしくお願いします。

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